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さだまさし:防人の詩

 この曲は、僕が大学3年の頃(1980年)にヒットしたのですが、映画「二百三高地」の挿入歌に使われたものです。この詩は、戦争肯定派に受け入れられたようですが、映画は反戦指向でした。

 さだまさしは、1974年にグレープとして発売した「精霊流し」から脚光を浴び、その後多くのヒット曲を書きました。それらの多くは、人の心を揺さぶる詩にありました。この歌も万葉集に基づいて作られたもので、生と死について心を揺さぶりました。

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