ルパン三世

 これは、僕が中学1年生(1971年)の頃にテレビで放映されたものです。モンキー・パンチさんの永遠のベストセラーですが、元をただせばモーリス・ルブランの「怪盗ルパン」から着想されたものです。僕の世代では、今もビデオや本を読んでいる人もいますから、現代では大人向けアニメと言っていいかもしれません。これまでテレビだけでなく、劇場用アニメとしても上映されてきました。出演者も、次元大介、峰不二子、石川五エ門、銭形警部と、名を馳せた方々の名前をもじっています。

 ルパンの声は山田康雄だったのですが、その後はルパンのものまねをしていたコメディアンの栗田貫一が主役を務めることになったというのも、縁のある話ですね。

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レインボー戦隊ロビン

 これは、僕が小学2年生(1966年)の頃のアニメで、当時はモノクロでした。原案は、石ノ森章太郎、つのだじろう、藤子不二雄などの名前が出ていましから、今考えるとずいぶん豪華な方々で作られた作品だったんですね。ストーリーは、地球人と異星人の間で生まれたロビンが、宇宙で戦うという内容のものでしたから、宇宙戦争ドラマの先駆け的作品ですね。

 そういえば、これが終わって「素浪人月影兵庫」を見ていたような気がします。懐かしいアニメですね。

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ワンダー3

 これは、僕が小学3年生(1965年)の頃の作品でした。手塚治虫さんのアニメで、モノクロでした。内容は、地球にやってきたウサギのボッコ、カモのブッコ、ウマのトッポが地球を破壊するかどうかを調査して、爆破命令が出るというものでした。キャラクターはかわいいのですが、内容は物騒だったんですね。手塚治虫さんらしい、アンチテーゼの作品です。

 懐かしいのは、ウサギに扮したボッコの声は白石冬美さん、カモに扮したブッコにはマスオさんこと近石真介さんでした。

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わんぱく探偵団

 エドガー・ア・ランポーは、小さな頃から読んでいましたが、江戸川乱歩は彼からとった名前。そのランポの作品のアニメ化されたものが、この作品。僕が、小学5年生(1968年)の頃でしたが、毎日ワクワクしながらテレビを見入っていました。

 明智小五郎を助けながら、怪人20面相と立ち向かうストーリーは、今でいえば「名探偵コナン」ということでしょうか。探偵ドラマが大人向けに作られていた一方で、この作品は子どもを主役探偵として描いた作品で、その先駆け的なアニメといえるでしょう。

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悪魔くん

 水木しげるの作品で、「ゲゲゲの鬼太郎」やその後の妖怪ドラマの先駆けとなったものです。僕が小学3年生(1966年)の頃の作品で、当時はモノクロでした。妖怪作品そのものが珍しかった時代でしたが、その特撮は生きていました。

 メフイストといく召使いなどが出てきていたのですが、非常に神秘的で内容が理解できなかったことを覚えています。「エロイムエッサイム」は、友人たちの中で、流行語になりました。悪魔くんは、金子光伸でしたが、年齢的には同年代だったこともあり、親近感をもって番組を見ていました。

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一休さん

 これは、1975年からテレビアニメ化されて約7年続いていたんですね。始まった頃は、僕も高校生になっていたのですが、毎週見ていたような気がします。時代は、室町時代の足利義満の時代ですが、説話を交えてストーリーが組み立てられていましたので、連続しても、一つの番組で見ても面白かったですね。

 その後、ドラマ化もされました。富田靖子さんも一休役で出演していましたが、キュートな一休さんでした。文部省推薦番組として、これからも再放送される番組ですね。

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宇宙エース

 これは、僕が小学2年生(1965年)の頃のアニメですが、モノクロでした。竜の子プロが製作したんですが、その後の「ヤッターマン」や「科学忍者隊ガッチャマン」の元祖ですね。

 内容は、星を追われた大統領の息子エースが、21世紀の地球で悪人たちと戦うといったストーリーだったでしょうか。昔のアニメは、単純に物語の中にはいっていけることがよかったですね。

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宇宙パトロールホッパ

 これは、僕が小学2年生(1965年)の頃のアニメですが、いつかタイトルが変わっていましたね。ストーリーは、怪我をした子どもがホッパ星でサイボーグとなって、宇宙や地球で悪者と戦うといったものでした。内容としては、最近の映画にもないそうなストーリーですよね。

 しかし、いつの間にかタイトルが、「宇宙っ子ジュン」になっていました。これは、サイボーグの少年ジュンがホッパ星から、宇宙や地球で戦うものだったからでしょう。当時のアニメは、宇宙や近未来的な内容が多かったんですね。

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宇宙少年ソラン

 僕が小学2年生(1965年)の頃のアニメですが、宇宙ものが多かった当時のアニメでは、よくみた作品です。主人公の立花ソランはソラン星でサイボーグ化され、生き別れた姉を探すというストーリーなのですが、当時のアニメは、ほとんどが同様の内容でした。宇宙リスのチャッピーは、キャクター化していましたね。

 このソノシートを持っていたせいか、オープニング・テーマもよく覚えて居ます。「ソラン 知らん わからん♪♪」と、友人たちとよく歌っていました。

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黄金バット

 僕が見たのは、テレビアニメ化されたものからです。小学2年生(1966年)の頃で、紙芝居も見ていました。黄金バットの歴史は古く、昭和ひとけたまで遡るんですね。最初は、「黒バット」がヒーローとして勝也していたそうですが、そのヒーローを上回るヒーローが「黄金バット」だったようです。

 街に来ていた紙芝居では、一部「黒バット」の話もあったようですが、子どもにとってはどちらもよかったのではないでしょうか。人に恐れられる骸骨がヒーローになるという発想は、アメリカ的で画期的でした。

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