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アタックNO1

 バレーボール・ブームが久し振り返り咲きといった感じでした。東洋の魔女が東京オリンピックでメダルを取り、女子バレーボールが脚光を浴びて5年後。バレーボールは、このアニメでまた脚光浴びたといってもいいでしゅう。当時ではドラマ「サインはV」とともに、2大バレーボール物語のひとつです。

 主役の鮎原こずえの声優は、小鳩くるみでした。ポニーテールの髪型でアタックしている姿は、可愛くもあり、かっこよかったですね。主題歌の中で、「・・涙がでちゃう だって女の子だもん・・♪♪」という歌詞がありますが、男の子も夢中になったアニメです。

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巨人の星

 僕が小学校の頃のテレビ番組を思い出す時に、一番に思い出されるアニメ。小学5年生で野球好きの僕は、テレビに夢中になり、全単行本を買い求めました。長い物語でしたね。

 物語は、長嶋茂雄が巨人に入団した1958年から、巨人に入団した飛雄馬が、大リーグボール3号を投げて、マウンドで倒れる71年まで。まさに、大河ドラマでした。大リーグボール養成ギブスなどは、子どもながらにかっこいいと思いました。阪神の花形満や大洋の左門豊作はフィクションですが、実在の選手が同名で物語に主演しているので、どこまでが本当なのか、わからなくなったことがありました。

 まさに、一憶巨人ファンを作ったアニメと言っても過言ではないような気がします。

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タイガーマスク

 プロレス・ブームの一翼を担ったアニメでした。テレビ上映されていたころは、スポ根作品が多くて、涙と汗が底流にありました。「タイガー・マスク」では、「孤児院から出世したレスラー」でしたから、涙が底流にありましたが、元来強いプロレスラーでしたね。

 名前も「伊達直人」で、かっこいいスポーツカーを乗っている姿に、憧れを感じました。

 テーマソングは、今でも鼻歌に出てきますが、エンディングの「みなし児のバラード」もいい曲です。伊達男の強さに憧れたアニメでした。

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ウルトラQ

 怪獣作品というと、どうしても映画だった時代。この作品は、子どもから大人まで、家庭で楽しめる特撮を紹介した番組でした。内容も、単なる怪獣ものだけでなく、現代的な矛盾を突いたストーリーが多かったように思います。

 テーマ音楽は単調でしたが、心を魅了するものがありましたし、ミステリーゾーンを語る石坂浩二のナレーションもインパクトがありましたね。僕が小学校3年の頃から始まったのですが、幼心に怖さを感じたこともありました。

この作品には、東宝の怪獣映画を取り入れたものが多くあり、子どもながらに映画とテレビで、二重に怪獣映画を楽しんでいたような気がします。

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怪獣王子

 この作品は、僕が小学3年の頃の映画。放映は、短期間だったと思います。
 当時は、ゴジラ映画などの怪獣ブーム。それに乗って登場した作品でしたが、登場する怪獣は、どちらかというと恐竜。きっと、怪獣ブームにあやかりたかったんでしょうね。
 内容は、ブーメランと恐竜を盾に、悪者と戦うという単純なストーリーでしたが、恐竜と子どもの取り合わせが面白くて、毎週見ていましたね。

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アニマル1

 僕が、小学5年生になった時に始まった、短期間のアニメでした。原作の川崎のぼるは、当時「巨人の星」も描いていて、そのタッチが同じものですから、安心して見ることができました。

 1968年は、メキシコ・オリンピックの年だったと思います。この番組は、オリンピック直前まで放映されていますから、きっとレスリングを注目された方も多かったと思います。主題歌は、歌手の朱里エイコが歌っていたのですが、「・・・メキシコ目指して・・・♪♪」の歌詞は印象的です。

 それまで、日本ではマイナーだったスポーツですが、子どもの心にもレスリングが刻まれたアニメでした。

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宇宙戦艦ヤマト

 太平洋戦争で沈没した戦艦大和が復活。これは、本当に驚きましたね。まして、その戦艦が地球を守るために宇宙に飛び出し、異星人たちと戦うという内容は、当時本当の新鮮でした。

 テレビ上映が始まったのは、僕が高校生の頃。その後も続編が放映されて、大学生時代のコンパで、よくテーマソングを歌っていたものです。

 同じ松本零士さんの作品で、「銀河鉄道999」もよく見ていました。スポ根アニメに飽きて、宇宙に憧れが移っていった頃だったかもしれません。

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