« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

一休さん

 これは、1975年からテレビアニメ化されて約7年続いていたんですね。始まった頃は、僕も高校生になっていたのですが、毎週見ていたような気がします。時代は、室町時代の足利義満の時代ですが、説話を交えてストーリーが組み立てられていましたので、連続しても、一つの番組で見ても面白かったですね。

 その後、ドラマ化もされました。富田靖子さんも一休役で出演していましたが、キュートな一休さんでした。文部省推薦番組として、これからも再放送される番組ですね。

| | コメント (0)

宇宙エース

 これは、僕が小学2年生(1965年)の頃のアニメですが、モノクロでした。竜の子プロが製作したんですが、その後の「ヤッターマン」や「科学忍者隊ガッチャマン」の元祖ですね。

 内容は、星を追われた大統領の息子エースが、21世紀の地球で悪人たちと戦うといったストーリーだったでしょうか。昔のアニメは、単純に物語の中にはいっていけることがよかったですね。

| | コメント (0)

宇宙パトロールホッパ

 これは、僕が小学2年生(1965年)の頃のアニメですが、いつかタイトルが変わっていましたね。

 ストーリーは、怪我をした子どもがホッパ星でサイボーグとなって、宇宙や地球で悪者と戦うといったものでした。内容としては、最近の映画にもないそうなストーリーですよね。

 しかし、いつの間にかタイトルが、「宇宙っ子ジュン」になっていました。これは、サイボーグの少年ジュンがホッパ星から、宇宙や地球で戦うものだったからでしょう。当時のアニメは、宇宙や近未来的な内容が多かったんですね。

| | コメント (0)

宇宙少年ソラン

 僕が小学2年生(1965年)の頃のアニメですが、宇宙ものが多かった当時のアニメでは、よくみた作品です。主人公の立花ソランはソラン星でサイボーグ化され、生き別れた姉を探すというストーリーなのですが、当時のアニメは、ほとんどが同様の内容でした。宇宙リスのチャッピーは、キャクター化していましたね。

 このソノシートを持っていたせいか、オープニング・テーマもよく覚えて居ます。「ソラン 知らん わからん♪♪」と、友人たちとよく歌っていました。

| | コメント (0)

黄金バット

 僕が見たのは、テレビアニメ化されたものからです。小学2年生(1966年)の頃で、紙芝居も見ていました。黄金バットの歴史は古く、昭和ひとけたまで遡るんですね。最初は、「黒バット」がヒーローとして勝也していたそうですが、そのヒーローを上回るヒーローが「黄金バット」だったようです。

 街に来ていた紙芝居では、一部「黒バット」の話もあったようですが、子どもにとってはどちらもよかったのではないでしょうか。人に恐れられる骸骨がヒーローになるという発想は、アメリカ的で画期的でした。

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »