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月光仮面

 これは、僕が1歳の頃(1958年)放映された作品ですが、なぜか覚えているんです。おそらく、再放送で見たんでしょうね。白いターバンと覆面、サングラスに白タイツとマントの姿でオートバイに乗って颯爽と現れ、悪人を蹴散らしていくというパターンはいつも同じですが、当時は憧れでしたね。

 武器は拳銃なんですが、人を殺す場面はなく、いつも相手の武器を撃って倒すというパターン。

 「どこの誰かは知らないけど、誰もがみんな知っている・・・月光仮面は誰でしょう♪♪」という主題歌ですが、意味不明。しかし、よく歌っていました。モッコリの白いタイツが気になる、子どもの頃のヒーローでした。

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光速エスパー

 これは、僕が小学4年(1967年)の頃の作品です。エスパーと言っても超人ではなく、装束が能力を持っていました。少年は、懐かしの三ツ木清隆でしたが、普通の男の子で親しみが持てましたね。

 主人公の名前は、東ヒカルでしたが、これは「ヒカリの東芝」から来たもので、東芝がスポンサーだったんですね。

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七色仮面

 このドラマが、僕が2歳の頃(1959年)に始まっているんですね。2歳の僕が覚えているというのは、きっと再放送などで見たんでしょうね。当時、7つの顔を持つ男・多羅尾伴内は、恰好よかったですね。どんなに変装していても、視聴者にはわかっていたのですが、最後に正体を明かす場面が楽しみでした。

 原作者は、月光仮面と同じ川内康範さんなんですが、この方は名曲「おふくろさん」を作詞された方ですよね。放送界でマルチな方は、時代の先を読んでいるなと思います。

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少年ジェット

 これは、1959年に放映されていたテレビドラマですが、その頃は僕が2歳。覚えているはずがありませんから、僕が見ていたのは後続の1961年からの2作目のドラマなんだと思います。

 白いマフラーにバイクに乗って、愛犬シェーンとブラックデビルと対決するというもの。2丁拳銃で敵に向かい、「ウーヤーター」と言うと振動波で敵が倒れるという筋書きです。4歳の頃、子どもながらに、「ウーヤーター」と言って遊んだものでした。

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赤き血のイレブン

 このアニメは、僕が中学1年の頃(1970年)に放映されたものです。2年ほど前のメキシコ五輪のサッカー銅メダルの感激をもう一度という感じで、サーッカー・ブームに火を付けました。

 主人公の玉井真吾は、モデルがいて後に日本代表にもなった方です。1972年のミュンヘン五輪に向けて、再びサッカー・ブームを起こそうと放映されたアニメでした。

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ひみつのアッコちゃん

 赤塚不二夫さんというと、「天才バカボン」や「おそ松くん」など独特のキャラクターを持った人物が出てくる作品が多いのですが、これは異色。赤塚さんが少女漫画を描いていたということを知らない人も多いのではないかと思います。

 このテレビアニメは、僕が小学6年の頃(1969年)に放映されていたものですが、男子が見ても面白かったですね。どこか「魔法使いサリー」に似たところもあるんですが、コンパクト使っての変身願望は、男子も同じだったのかもしれません。「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○ニナレ」や「ラミパス ラミパス ルルルー」など、男子も言っていましたね。

 ちなみにこのアニメは、「魔法使いサリー」の後続番組でした。

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鉄人28号

 横山光輝さんといえば、歴史が好きな方々にとっては「三国志」を思い出されるのではないでしょうか。その横山さんが書いた科学ドラマが、この作品です。

 このアニメ化は、僕が年長(1963年)の頃でした。1956年に漫画の掲載が始まり、ラジオドラマとして登場したのが1959年、実写テレビドラマが1960年にされていますから、当時はかなりの評判だったんですね。

 ストーリーは、戦争中に武器として計画された鉄人28号のリモコンを争奪するドラマ。やがて、金田正太郎がリモコンを手にいれ、悪者たちと対決するといった内容です。

 歴史好きな横山さんが挑んだ、敗戦後の不思議的科学ドラマでした。

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鉄腕アトム

 「鉄腕アトム」が、テレビアニメとして登場したのは、僕が年長(1963年)の頃でした。モノクロの場面を、今もよく思い出します。

 しかし歴史は、1951年の「アトム大使」まで遡ります。当時は、原子力を燃料としいたため、アメリカ原題では「アストロ・ボーイ」でしたが、現代では核融合の子になっています。ここにも時代の流れを感じます。

 当時金未来ドラマやSFドラマは多くありましたが、それらは人間がロBポットを操縦するといったものが多かったのですが、手塚さんの創作物は人間の気持ちがわかるロボットでした。ロボットも人類と共存できる時代を夢見た手塚さんならではの作品です。

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