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ウルトラマン:シュワッチが合言葉

 ウルトラ・シリーズの第2弾作品。奇怪なトワライト・ゾーンの世界から、いきなりヒーロー映画に変わりました。

 とにかく出てくる怪獣を、一人(?)で退治をしてくれるのですから、今でも英雄です。さらに、怪獣を退治して空に消えていくウルトラマンに、誰もが憧れた時代でした。3分間という限られた時間の中で、格好よさを表現しなければならないというのも、悲劇的なヒーローという感じがします。

 怪獣と戦い、飛び立っていく時のウルトラマンの「シュワッチ」は、小学校では合言葉的現象を生んでいました。

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