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エイトマン:近未来指向のスーパーロボット

 このアニメは、僕が小学校に入学する前(1963年~64年)に放映されていたものですから、もう40数年前の作品。

 内容は、刑事が殉死した後、脳をスーパーロボットに移植して「エイトマン」を作ったというから、最近の映画にも似た超未来指向のアニメでした。現代では、ターミネーター張りのアンドロイドと言っていいかもしれません。その主人公が、東八郎(ひがし はちろう)と言っていましたが、その後東八郎(あずま はちろう)というコメディアンも活躍しますから、混乱してしまいます。

 モノクロ・テレビ時代でしたが、「近未来アニメの先駆け的な作品」と言っても、過言ではりませんね。

Sony Style(ソニースタイル)

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