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サインはV:スポ根実写の先駆け

 僕が、小学6年生の頃のドラマですが、多く要素をもった作品でした。当初は、岡田可愛がヒロインだったんですが、次は坂口良子でした。原作は「立木武蔵」のバレー部でしたが、テレビでは「立木大和」と変わっていました。

 東京オリンピックの「東洋の魔女」を引きずっていますが、いまだ「アタックNO1」の影響が大きかったため、実写に切り替えられたものです。しかし、それまでのスポ根ものと違うのは、魔球ものを加えたからでしょう。涙と汗から、魔球にとって変わったドラマの先駆け的作品です。

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

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