« ジャングル大帝:国産カラーアニメのヒット作品 | トップページ | サインはV:スポ根実写の先駆け »

サスケ:忍者ブームと歴史観

 僕が、小学4年生の頃のアニメなんですが、当時は忍者ものが流行しました。サスケは、服部半蔵の戦いを描いていましたから、真田十勇士を中心に、子どもたちは忍術のとりこになっていました。

原作の白土三平は、たいへん奥の深い物語を書いた人でもありました。忍者のかっこよさだけではなく、草の者の生き方を描き、社会性と歴史性の高い作品を描いた作家でもありましね。その後、彼の作品を通して歴史を知る方も多かったと聞きます。

娯楽の中に、歴史観を持った漫画が現れたということでしょうか。

EIZOダイレクト 液晶テレビ FORIS

|

« ジャングル大帝:国産カラーアニメのヒット作品 | トップページ | サインはV:スポ根実写の先駆け »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サスケ:忍者ブームと歴史観:

« ジャングル大帝:国産カラーアニメのヒット作品 | トップページ | サインはV:スポ根実写の先駆け »