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マグマ大使:機動戦士の先駆けドラマ

 僕が小学校5年性の頃(1966年)に始まった、手塚治虫原作の実写ドラマでした。マグマ大使とゴアの勧善懲悪ドラマでしたから、小学生ながらわかりやすかったですね。体がロケットになっていくという発想は、その後の「機動戦士ガンダム」の発想で、映画「トランスフォーマー」の元祖を見る感じです。

 マグマ大使には、息子ガムと妻モルがいるというのが、まさに子ども向けですね。これも、ゴジラ・シリーズに息子ミニラが登場して、子どもに評判だったということもあるのでしょうか。

 主役の村上マモルは、その後フォーリーブスでアイドルとなる江木俊夫さん、お父さんは二枚目俳優の岡田真澄さんでした。

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