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新座頭市物語

 このシリーズは、僕が5歳の頃(1962年)から始まったのですが、1989年まで続いた映画です。その後、北野・市の映画に引き継がれていきますが、この作品は3作目になります。多い時には、年3本製作されたこともあります。そういえば、子どもの頃、座頭市のマネをして遊んでいましたね。

 座頭市というのは、江戸時代に房総地方にいた盲目の侠客に興味を覚えた子母沢寛さんが短編小説としたところから始まり、その後、映画の中でストーリーが作られていったとのことです。ちなみに、原作の長ドスを仕込み杖としたのは勝新太郎ということですから、このシリーズは勝新太郎が創作した映画と言っていいでしょうね。

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