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空の大怪獣ラドン

 1956年に公開された東宝初のカラーでの怪獣映画ですが、僕は生まれていませんので、その後テレビで見ました。僕が生まれたところは炭鉱町でしたから、作品の古代トンボ・メゲヌロンの登場は脅威でしたね。とりわけ、人間の首を切るというのもショックでしたが、それを大きな生き物=ラドンがついばんでいる光景も異様でしたね。阿蘇高原で襲われてアベックの写した写真は、その後テレビ番組となったウルトラQの「鳥を見た」に相似していますね。

 僕は小学校当時、福岡市天神の近くにすんでいたものですから、ラドンが、福岡の町を破壊する映像をみて、映画だとわかっていながら、天神に見に行ったことを思い出します。ラスト・シーンでは、阿蘇山噴火の溶岩の中で、力尽きたようなラドンの光景。これは、溶岩に見立てて溶かした鉄が、熱のためラドンを吊っていたピアノ線を焼き切ったために起こったハプニングでしたが、監督はそれを採用したとのこと。ハプニングは、最高の効果を産むんですね。炭鉱町と天神など、何となく愛着のある映画で、今でも時々DVDで見ています。

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受信: 2009年7月31日 (金) 16時10分

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