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フランケンシュタイン対地底怪獣

 この作品は、1965年に公開された初めての日米合作怪獣映画でした。僕は小学校3年生でしたから、当然劇場に見に行きました。とても怖かったですね。

 フランケンシュタインという名前は、それだけで怖いイメージをもっていたのに加え、原子爆弾の被爆による少年の巨人化など。それにしても、フランケンシュタインのメイクはよく出来ていましたね。後年、このエポックはテレビのウルトラQにも登場します。

 この映画は、当初アメリカのキングコングと対決させるため、フランケンシュタイン博士のガス人間やゴジラなどが候補に上がっていたようですが、最終的には、新怪獣を登場させることで決着。ラスト・シーンは、小学校時代の映画では地面の陥落でフランケンシュタインはバラゴンともども地中に埋もれていたのですが、海外版では大ダコとともに湖へとなっています。DVDでは、2通りのシーンが楽しますから、一見の価値ありですね。

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セブンアンドワイ

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