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東京ラブストーリー

 このドラマが放映された頃(1991年)は、子どもが2歳。仕事と子どもで、家庭でもあまり余裕がなかった時でしたが、なぜかこのドラマは、よく見ていました。若かりし織田裕二と鈴木保奈美のカップルが、初々しかったですね。この二人を、江口洋介や有森也実など若手キャストが脇を固めていました。内容も、トレンディ・ドラマの先駆け的で、スピード感がある恋愛物語でした。小田和正が歌う主題歌「ラブストーリーは突然に」も大ヒット。僕の好きな曲でもあります。

 原作は、柴門ふみの少女コミックですが、女性の人気を得ると、やはりヒットしますね。柴門ふみの柴門(さいもん)は、彼女がポール・サイモンのファンだったことに由来。彼女の記事を読むと、なんとなく癒されます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

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