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キイハンター

 このドラマは、夜9時から放映されていたのですが、小学校5年生(1968年)の僕も見ていました。オープニング・テーマ「非情のライセンス」が始まると、ワクワクでした。国際アクション・スター千葉真一が生まれ、野際陽子と結婚した契機となった番組でした。「Gメン75」など、ハード・ボイルド・ドラマの先駆け的な作品です。

 ちなみに「キイハンター」の由来は、鍵や暗号に躍りかかる狩人たちというのことらしいですが、まさに「キイハンター」ですね。

セブン-イレブンネット

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ザ・ガードマン

 このドラマは、僕が小学校2年生(1965年)から始まっているのですが、よく見て居ましたね。小学生にとっては、刑事も警備員も一緒。正確には、この番組は警備員の物語だったんですね。主役の宇津井健はハマリ役でしたね。7人の中のボスで、私服で海外まで仕事にいっていたとのこと。約7年間続いた長寿番組でもあります。

 ちなみにモデルになった会社は、現在のセコムということですが、時代の先を行く番組だったんですね。

EIZOダイレクト

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てなもんや三度笠

 これは、僕が5歳の頃(1962年)の頃から始まっていますが、よく見ていました。藤田まことのあんかけの時次郎は、市川雷蔵の沓掛時次郎のパロディですね。白木みのるの珍念との掛け合いは、面白かったですね。「前田当り前のクラッカー」というのは、流行語になりました。

 この作品の画期だったことは、当時録画の技術が十分でなかった時代で、公開生放送という形でやられていました。過去の作品でいえば、ドリフターズの「8時だよ!全員集合」のような公開イベントの先駆けですね。

TSUTAYA online

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俺たちの旅

 これは、僕が高校2年(1975年)の頃の作品ですが、毎週楽しみでした。オープニング・テーマは、恰好よかったですね。ジーパンに下駄という姿は、現代的バンカラを象徴していて、僕も町に出るときは、その姿をまねていました。劇中歌の「ふれあい」「ただお前がいい」はヒットし、それから中村雅俊の歌は立て続けにヒットしていましたね。

 内容は、規制にとらわれない大学生活を謳歌する若もたちの物語ですが、大学受験を控えていた僕にとっては、大学生活の基準がこの作品だったような感じがします。

TSUTAYA online

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おれは男だ!

 これは、僕が小学校から中学校へ進学する期間(1971年)に放映されたもの。森田健作の剣道を通したドラマが、妙に男らしさを強調したものでしたが、原作は女性雑誌からでした。

 海岸を駆け回る姿や、海に向って叫ぶ光景は印象的でした。小林弘二こと森田健作と、吉川操こと早瀬久美の掛け合いは好印象で友情を感じるものでした。脇役も、今考えるとベテランを配し、若い森田健作を引き立てるものとなっています。テーマ・ソング「さらば涙と言おう」は、今でもカラオケで歌い継がれる名曲です。

セブン-イレブンネット

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泣いてたまるか

 これは、僕が小学校4年生の頃(1966年)のテレビ・ドラマですが、毎回見ていたような気がします。日曜日の午後8時から放映だったと思いますから、NHK大河ドラマの強力なライバル番組でしたね。

 主役は、青島幸男や中村嘉津男などもしていましたが、やはり渥美清というのが、ピッタリでした。この番組が、その後「男はつらいよ」につながっていったというのは、もう周知のこと。「男はつらいよ」のテーマ・ソングも名曲ですが、「泣いてたまるか」も名曲です。

TSUTAYA online

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若者たち

 これは、僕が小学3年生の頃(1967年)のドラマで、モノクロでした。東宝映画の加山雄三シリーズで名脇役、「北の国から」では主役と言ってもいいくらいの演技を演じていた田中邦衛さんが出演していたドラマです。長男と次男は真面目に仕事しているのですが、三男は学生運動に没頭。オリエの佐藤オリエは家事全般をしているという設定なのですが、いつも三郎役の山本圭の左翼的学生活動家の姿と兄弟喧嘩が絶えない佐藤家を描いたドラマでした。団塊の世代にとっては、本当になつかしいドラマです。

 当時僕も毎週見ていましたが、大学紛争の意味もわからない時期ですから、かわいい佐藤オリエのとりこになっていたようです。ザ・ブロード・サイド・フォーの「若者たち」は永遠の名曲となりました。

セブン-イレブンネット

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水もれ甲介

 これは、僕が高校2年の頃(1974年)に放映されていたドラマなのですが、毎週見ていました。当時は、石立ドラマは絶頂でしからね。配役は、原田大二郎や村地弘美など。彼女の長い髪は、魅力的でしたね。

 この時間帯での前作は、「われら青春」でしたが、石立ドラマとしては5作目でした。テンポがいいドラマとして、記憶に残っている作品です。

セブンアンドワイ

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西遊記

 これは、僕が大学生の頃(1978年)に放映されたドラマですが、ゴダイゴの歌とともに大ヒットしました。この年は、日中平和友好条約が調印されたとしで、中国との友好ムードが盛り上がっていましたし、中国ロケというのも、当時画期的なことでした。

 玄奘三蔵は、いまは亡き夏目雅子でしたが、彼女のスキンヘッドが愛らしかったですね。孫悟空に堺正章、猪八戒に西田敏行というキャストが、物語をコミカルにしていました。その後、パート2も製作されましたが、キャストも変更されたせいか、人気もトーンダウンしたような気がします。

エプソンダイレクト株式会社

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青春とはなんだ

 これが、テレビで放映されたのは、僕が小学1年の頃(1965年)でした。小学生低学年ながら、よくこのドラマを見ていましたね。原作は、石原慎太郎で、このドラマに先駆けて製作された映画では、石原裕次郎が主役でした。主題歌は、布施明の「若い明日」でした。よく、大きな声で歌っていました。いわゆる青春ドラマの先駆けで、これ以降「これが青春だ」などの青春ものが流行するのですが、モノクロでした。

 アメリカ帰りの英語の教師が、ラグビーを通して生徒たちとの絆を強めていくものですが、当時ラグビーというのも一般的なスポーツではなく、このドラマでラグビーを知ったという感じでした。夏木陽介、加藤大介や藤木悠など・・、今考えると後の大物俳優が出演していましたね。

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北の国から

 これは、僕が社会に出る頃(1981年)のドラマです。初めての仕事で、慌ただしい毎日を送っていた頃で、このドラマを見て心を和ませていたことを思い出します。さだまさし作曲のメロディを耳にしただけで、心が和みましたね。

 大都会の喧騒から、山の中で生活し、自分と家族の心を見つめていくストーリーは、毎話涙を誘いました。田中邦衛は、多くの作品でファンを魅了しましたが、彼にとっても代表作と言っていいでしょう。子役で出演した吉岡秀隆は、今や日本でも有数の名優となりましたが、出発点はこの番組でした。

 その後の長いドラマの中で、彼の成長振りをみるように、俳優としての彼の成長が楽しみです。人の心に触れる物語が、人の心を魅了させるドラマです。

デル株式会社

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東京ラブストーリー

 このドラマが放映された頃(1991年)は、子どもが2歳。仕事と子どもで、家庭でもあまり余裕がなかった時でしたが、なぜかこのドラマは、よく見ていました。若かりし織田裕二と鈴木保奈美のカップルが、初々しかったですね。この二人を、江口洋介や有森也実など若手キャストが脇を固めていました。内容も、トレンディ・ドラマの先駆け的で、スピード感がある恋愛物語でした。小田和正が歌う主題歌「ラブストーリーは突然に」も大ヒット。僕の好きな曲でもあります。

 原作は、柴門ふみの少女コミックですが、女性の人気を得ると、やはりヒットしますね。柴門ふみの柴門(さいもん)は、彼女がポール・サイモンのファンだったことに由来。彼女の記事を読むと、なんとなく癒されます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

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熱中時代:刑事編

 このドラマは、僕が大学3年の頃(1979年)放映されましたが、かっこよさより水谷的ユーニクさがにじみ出た刑事像でした。早野武こと水谷豊の独特の口調によるドラマ展開が、本当に面白かった。ドラマで妻役をした早野ミッキーことミッキー・マッケンジーは、現実でも妻となりますが、やがて離婚。その後水谷豊は、キャンディーズの伊藤蘭と家庭を持ちました。  

 現在、「相棒」が大ヒットしていますが、個性を発揮する水谷的刑事のルーツは、このドラマでした。平均視聴率が28%程度だったようですから、当時は大ヒットしたドラマでしょう。主題歌の「カリフォルニア・コネクション」も大ヒットでした。

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EIZOダイレクト

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遊星王子

 これは、僕が1歳の頃(1958年)から放映されたドラマですが、内容は遊星からやってきた遊星王子の地球での活躍を描いたものです。もちろん僕は、全く見た覚えはないのですが、「遊星仮面」と似たようなイメージを持っています。しかし映像は全く違い、宇宙での活躍も特撮になっておらず、仮面も紙で作ったような粗末なもの。当時の放送界の状況がわかるような感じがします。

 驚いたのは、この作品は映画化され、2本製作されましたが、公開が1週間程度ずれただけ。採算がとれたのでしょうか?映画での主役は梅宮辰夫ということですが、できはどうだったんでしょうか?

EIZOダイレクト

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あしたのジョー

 「あしたのジョー」が少年マガジンに掲載されていたのは、僕が小学生の頃。発売日には近所の本屋さんに行って、立ち読み。余り長く読んでいて、よくおじさんから怒られていました。これがテレビで上映され始めた頃は、僕も中学生になっていました。

 いわゆるスポ根ものの先駆けですが、野球の「巨人の星」と肩を並べるスポ根代表作でしょう。ジョーのライバルだった力石徹が死んだ時は、子ども心に悲しかったですね。そういえば、自宅近くの空港にハイジャックされたよど号が着陸して、「われわれはあしたのジョーである」と言っていたことを聞いて、奇異に感じたことを思い出します。不遇の主役ジョーの生きざまを、自分と重ね合わせていたころが、とても懐かしいですね。

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アタックNO1

 バレーボール・ブームが久し振り返り咲きといった感じでした。東洋の魔女が東京オリンピックでメダルを取り、女子バレーボールが脚光を浴びて5年後。バレーボールは、このアニメでまた脚光浴びたといってもいいでしゅう。当時ではドラマ「サインはV」とともに、2大バレーボール物語のひとつです。

 主役の鮎原こずえの声優は、小鳩くるみでした。ポニーテールの髪型でアタックしている姿は、可愛くもあり、かっこよかったですね。主題歌の中で、「・・涙がでちゃう だって女の子だもん・・♪♪」という歌詞がありますが、男の子も夢中になったアニメです。

EIZOダイレクト

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巨人の星

 僕が小学校の頃のテレビ番組を思い出す時に、一番に思い出されるアニメ。小学5年生で野球好きの僕は、テレビに夢中になり、全単行本を買い求めました。長い物語でしたね。

 物語は、長嶋茂雄が巨人に入団した1958年から、巨人に入団した飛雄馬が、大リーグボール3号を投げて、マウンドで倒れる71年まで。まさに、大河ドラマでした。大リーグボール養成ギブスなどは、子どもながらにかっこいいと思いました。阪神の花形満や大洋の左門豊作はフィクションですが、実在の選手が同名で物語に主演しているので、どこまでが本当なのか、わからなくなったことがありました。まさに、一憶巨人ファンを作ったアニメと言っても過言ではないような気がします。

セブン-イレブンネット

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タイガーマスク

 プロレス・ブームの一翼を担ったアニメでした。テレビ上映されていたころは、スポ根作品が多くて、涙と汗が底流にありました。「タイガー・マスク」では、「孤児院から出世したレスラー」でしたから、涙が底流にありましたが、元来強いプロレスラーでしたね。

 名前も「伊達直人」で、かっこいいスポーツカーを乗っている姿に、憧れを感じました。テーマソングは、今でも鼻歌に出てきますが、エンディングの「みなし児のバラード」もいい曲です。伊達男の強さに憧れたアニメでした。

セブンアンドワイ

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ウルトラQ

 怪獣作品というと、どうしても映画だった時代。この作品は、子どもから大人まで、家庭で楽しめる特撮を紹介した番組でした。内容も、単なる怪獣ものだけでなく、現代的な矛盾を突いたストーリーが多かったように思います。

 テーマ音楽は単調でしたが、心を魅了するものがありましたし、ミステリーゾーンを語る石坂浩二のナレーションもインパクトがありましたね。僕が小学校3年の頃から始まったのですが、幼心に怖さを感じたこともありました。この作品には、東宝の怪獣映画を取り入れたものが多くあり、子どもながらに映画とテレビで、二重に怪獣映画を楽しんでいたような気がします。

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怪獣王子

 この作品は、僕が小学3年の頃の映画。放映は、短期間だったと思います。当時は、ゴジラ映画などの怪獣ブーム。それに乗って登場した作品でしたが、登場する怪獣は、どちらかというと恐竜。きっと、怪獣ブームにあやかりたかったんでしょうね。

  内容は、ブーメランと恐竜を盾に、悪者と戦うという単純なストーリーでしたが、恐竜と子どもの取り合わせが面白くて、毎週見ていましたね。

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銀河鉄道999

 モデルは、宮沢賢治の「銀鉄道の夜」ですが、これほど現代的に宇宙を描いた作品はないのではないでしょうか。

 列車がプラット・ホームから静かに離れ、やがて銀河を目指して走っていく光景は、感動してしまいました。登場人物は、鉄郎という日本の子どもでしょうが、同伴者のメーテルは優しくて、どこかの令嬢に見えたものです。メーテルの優しさと銀河の夢に憧れたアニメです。

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いなかっぺ大将

 青森から上京して、柔道に取り組む少年の物語といっていいのでしょうか。妙に、風大左衛門のふんどし姿が脳裏から離れません。柔道のスポ根作品は、この当時多かったと思いますが、このアニメ涙や汗というより、ユーモラスと愛嬌を底流に据えた作品でした。

 当時超売れっ子(?)の川崎のぼるの作品でしたから、ストーリーが混線します。「巨人の星」「アニマル1」「荒野の少年イサム」など、彼の作品は共通するテーマがありますね。このころのアニメには名曲が多いのですが、この作品もなじみやすい歌が多いですね。

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ウルトラマン

 ウルトラ・シリーズの第2弾作品。奇怪なトワライト・ゾーンの世界から、いきなりヒーロー映画に変わりました。

 とにかく出てくる怪獣を、一人(?)で退治をしてくれるのですから、今でも英雄です。さらに、怪獣を退治して空に消えていくウルトラマンに、誰もが憧れた時代でした。3分間という限られた時間の中で、格好よさを表現しなければならないというのも、悲劇的なヒーローという感じがします。怪獣と戦い、飛び立っていく時のウルトラマンの「シュワッチ」は、小学校では合言葉的現象を生んでいました。

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ウルトラセブン

 これは、ウルトラ・シリーズの4作目の作品でした。ウルトラマンが終了して、キャプテン・ウルトラが放映されましたが、その後のウルトラセブンの戦いの場は、宇宙に向いていたような感じがします。地球防衛軍がいて、モロボシ・ダンが加わって、宇宙からの怪獣と戦うといったストーリーが記憶に残っていました。

 当時の怪獣映画も、子ども向けの人類の味方としての怪獣たちが総出演していましたが、それらの相乗効果を狙ったものでしょうか。怪獣の怖さよりも、ヒーローと怪獣に愛着を感じていた頃でした。

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エイトマン

 このアニメは、僕が小学校に入学する前(1963年~64年)に放映されていたものですから、もう40数年前の作品。

 内容は、刑事が殉死した後、脳をスーパーロボットに移植して「エイトマン」を作ったというから、最近の映画にも似た超未来指向のアニメでした。現代では、ターミネーター張りのアンドロイドと言っていいかもしれません。その主人公が、東八郎(ひがし はちろう)と言っていましたが、その後東八郎(あずま はちろう)というコメディアンも活躍しますから、混乱してしまいます。モノクロ・テレビ時代でしたが、「近未来アニメの先駆け的な作品」と言っても、過言ではりませんね。

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戦えオスパー

 このアニメは、僕が小学2年生の頃の作品で、モノクロでした。ストーリーは勧善懲悪でしからわかりやすかったはずですが、深く覚えていません。

 しかし、このテーマソングについては、よく覚えています。作詞が寺山修二で、作曲は富田勲でした。そして、歌い手が山田太郎・・。この当時、山田太郎の「新聞少年」がヒットしており、僕も大声で歌っていました。さわやかな歌声だったので、今でも深く記憶にあります。今考えると、ストーリーとは違うイメージの声だったんですね。

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