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ポール・サイモン There Goes Rhymin’Simon

 ポール、2枚目のソロ・アルバム。原題は「韻を踏むのが好きなサイモンさんがまたやってるよ」と言うらしいのですが、まさにポールの「ひとりごと」なのかもしれません。アルバムが発売されたのは1973年でしたが、当時発売前から「僕のコダクローム」が某フィルム会社のCMソングとしてテレビから流れてきて、唖然としたことがありました。アルバムが発売される頃には、メロディを口づさみながらレコードを購入。それほど「僕のコダクローム」は、馴染みやすいヒット曲です。「アメリカの歌」は、ニクソンのウォーター・ゲート事件で権威が失墜していくアメリカのフロンティア魂を呼び戻すために作られたような詩。S&Gのコンサートでは、アーティも一緒に歌っているだけでなく、ニューヨークの9.11テロ以後も、「イマジン」とともに歌い継がれている名曲。

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