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ポール・サイモン 時の流れに

 おじさんっぽいポールの写真が、アルバム・ジャケット。これだけで、アルバムのイメージが伝わってきそうです。レコードが発売された当時、S&G再結成の噂の中で、「二人がレコーディング」の記事が飛び廻りました。その歌が、「マイ・リトル・タウン」。久しぶりの、二人のハーモニーを聴かせてくれています。「時の流れに」は、「クレイジー」と歌いながら、ほろ苦いトーンでうっとりと聴きこんでしまいます。「恋人と別れる50の方法」は、ドラムの音に合わせて作ったコミカルな曲ですが、ポールにとってはソロ初のNO1となりました。全体的に、しっとりと聴かせくれるアルバムだけに、1976年にグラミー賞を受賞した、ポールの代表的なアルバムです。

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