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ポール・サイモン・ウィズ・ギター①アンジー:ポールのギター・テクニック

 この曲は、アルバム「サウンド・オブ・サイレンス」に収録されているのですが、アルバム全体がロック調に仕上がっている中では、アコースティック・ギターのみのインストロメンタルです。ポールは、イギリスでの武者修業時代でも、この曲をよく弾いていたようで、隠れた名曲というところでしょう。

 このビデオでポールと一緒にギターを弾いているのは、ポールの弟のエド・サイモンですが、兄弟の演奏というのは珍しいですね。それに、演奏の中にビートルズの「デイ・トリッパー」を忍ばせているというのも、ポールのサービスですね。

 僕はこの曲を、アルバムを購入した中学2年の頃(1971年)初めて聴きました。インストルメンタルでしたから、それほど印象に残らなかったのですが、その後映像を見て、この曲の迫力とポールのギター・テクニックに魅了されてしまいました。

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コメント

はじめまして。
アンジーは、ポール・サイモンが好きでギターが弾ければ100%避けては通れない道ですね(たぶん)。
いまはすっかりギターだこは消えてしまいましたが、弾かなくなったいまも、ツメを切るときに右はやや長めに残し、左は短くするクセが消えません(いつ弾かなくてはならない状況に陥ってもよいように、という心の備えでしょうか)。
ちなみに、コメント内の「涙の乗車券」は「デイ・トリッパー」のようですね。こちらもビートルズファンには避けて通れないギターリフでしょう。
それでは、おじゃまいたしました

投稿: 阿部係長 | 2008年12月15日 (月) 12時11分

ありがとうございました。そうでした。「デイ・トリッパー」でしたね。書き換えておきます。コメントをいただいて、僕と同じで笑ってしましました。僕も、ほんとうに時々しかギターを弾かなくなりましたが、左指の爪は、きれいに切るのですが、右指の爪は真ん中の方を長めに残しています。習慣になってしまっているようです。

投稿: とし坊 | 2008年12月16日 (火) 17時17分

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