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カーペンターズ:荘厳な曲に清楚なカレンに魅了

 僕が、このアルバムの「スーパースター」を最初に聴いたのは、中学2年の頃(1971年)でした。当時サイモン&ガーファンクルをはじめポップスに夢中になっていた僕の第一イメージは、荘厳な曲ながらもカレンの声の聡明さでした。どことなく、歌の中に引き込まれてしまいそうで、今でも好きな曲の一つです。このアルバムは、中学校時代の僕の貴重なアルバムです。

 最初は、このアルバムの中にある「雨の日と日曜日は」が、アルバム・タイトルだったと思いますが、この曲もカレンの沁み入る声がいいですね。何となく、中学校時代の切なさがよみがえってきます。

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