« ザ・ビートルズ | トップページ | ポール・サイモン リズム・オブ・セイント »

ポール・サイモン グレイスランド

 このアルバムは、ポールを世界のエンターティナーに育てました。国連の制裁を受けていた南アフリカでレコーディングをし、その音楽を導入。批判もありましたが、国境を越えた彼の音楽活動は、世界から大きな評価を得ただけでなく、世界の人々から絶賛を受けたアルバムです。1987年と88年の2年連続、グラミー賞を受賞。ポールは、S&G時代の「明日に架ける橋」を一人で乗り越えました。

「ボーイ・イン・ザ・バブル」とアフリカの子どもたちを呼び、アコーディオンの音色が希望と恐怖を混在させたイメージにしてくれます。「グレイスランド」は、エルヴィスの家へ旅するポールの高まる気持ちがギターに乗ってしまい、つい体が揺れてしまします。DVD「グレイスランド・コンサート」を見ると、国境を超えた一体感のあるライブを楽しむことができます。これ以降、ポールの活動は、大陸を越えた音作りへと進化していきます。

|

« ザ・ビートルズ | トップページ | ポール・サイモン リズム・オブ・セイント »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ポール・サイモン グレイスランド:

« ザ・ビートルズ | トップページ | ポール・サイモン リズム・オブ・セイント »