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来生たかおバイオグラフィー

 来生たかおの曲が、僕の周りにあることを感じたのは、大学を卒業して社会人になったばかりの頃。
 大学時代までは、ポップスやロックなどをよく聴いていましたが、社会人になってからは、それらに疲れ始めた時でした。仕事を終えて、帰って聴く音楽は優しいメロディが、気持ちに合っていたようです。
 やがて、恋愛や失恋を重ねるうちに、カー・オーディオから流れる曲は、バラードが多くなってきました。その中でも、来生たかおのカセット・テープは、すべて購入して、車の中で聴いていました。優しいたかおのメロディと、姉のえつこの詩が20代中番に差し掛かった僕には、痛々しくも心地よく感じられたのでした。
 このCDには、「夢の途中」「シルエット・ロマンス」「セカンド・ラブ」などのヒット曲も入っていますが、来生たかおをイメージできる曲が多く入っています。 

 青春時代のカセット・テープで聴いていた音楽を、今は想い出を逆回転させてCDで聴いています。大人の感性が味わえるCDです。

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