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チューリップ 2000

 僕が育った福岡市で生まれたグループ。当時、僕は高校生でしたが、彼らは大学生で活躍中でした。

 デビュー局の「魔法の黄色い靴」が、民放ラジオ局から流れてきた時は、ショックでした。それまで聴いたことがないメロディで、リズムも心にフィットしたものでした。

 その後、彼らは東京へ。メジャーになって、「心の旅」や「銀の指環」の時期には、すでに余裕を感じるグループになっていました。「博多っ子純情」は、博多山笠の時期になると、今でも口ずさんでしまいます。

 その後リバイバルした「サボテンの花」などは、僕のカラオケの十八番です。まさに、福岡をリバプールに変えていったグループです。

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