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ライブ・フロム・ニューヨークシティ1967:感動のポールのギター

 1967年のリンカーンセンターでの、コンサート・ライブ。この頃は、アルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」が発売されて、映画「卒業」とアルバム「ブックエンド」の制作準備を始めようとする時期。

 メニューは、ポールのイギリス活動時代の曲が中心ですが、生ギターが本当に冴えています。会場内のギターの響きを聴くと、背筋に電気が走る感じです。二人で、「サウンド・オブ・サイレンス」を歌っていますが、ロック仕立てのナンバーがヒットした後だけに、これは必聴の価値があります。イギリスで練習したインストルメンタルの「アンジー」は、ポールのギター・テクニックの凄さを象徴するものです。S&Gが世界的なアーティストになる前の音源としては、当時の彼らのコンサート・イメージを知る上で貴重なライブです。

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