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ポール・サイモン Songs From The Capeman:ポールの初挑戦

 「グレイスランド」から始まって、趣向をこらしたアルバムとしてはおもしろい。日本では、ミュージカルは馴染みが余りないものですが、アメリカでは盛ん。とりわけ、このアルバムは、プエルトリカンを主人公に設定していることが、妙味を与えています。興行的には、ストーリー上の問題などもあり成功とまでは行かなかったようですが、それも多民族国家のアメリカならではのこと。

 「バーナデッタ」は、スタンダード的な感じの曲。「トレイルウェイズ・バス」は、大変心地よく聴くことができます。ポールの息子ハーバーも、ギターもなどで参加しています。

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