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中学時代の想い出を追って⑦:フレンズ

この「フレンズ」は、同名の映画で、エルトン・ジョンが歌ってヒットした曲です。日本では、71年の秋頃公開されたと思います。

物語は、恋に落ちた2人の高校生が、やがて友達として再出発するという単純な映画だったんですが、当時はワクワクしてこの映画をみました。ミッシェルとポール、二人の純情な気持ちが、当時中学生だった僕に伝わってきて、恋にあこがれた時期でした。とりわけ、ポールが入っている浴槽に手を入れて石鹸を探している場面は滑稽でしたが、胸がときめきました。
 手元のレコードの解説書とともに、二人の映画中の写真があるのですが、懐かしい場面です。
 歌ったエルトン・ジョンは、これ以降映画の出演に興味を覚えたというくらいでした。

映画「フレンズ」公開の少し前に、マーク・レスターとトレーシー・ハイド主演の映画「小さな恋のメロディ」が公開されました。早速映画館へ足を運び、小さな恋に憧れたものです。その後すぐに、サウンド・トラック盤を購入したのですが、後日友人に売ってしまいました。主題歌「メロディ・フェア」は、今もビージーズのCDで聴いていますし、「小さな恋のメロディ」のビデオも持っていますから、不自由はしていませんが、「フレンズ」はこのレコードだけが便りです。

当時は、よく映画に行っていました。「ゴッド・ファーザー」は強く印象に残っていて、その後に続く続編もすべて見ました。また、「残酷大陸」などシリアスな映画も見ていました。
 この「フレンズ」は、その後・続編が公開されましたが、残念ながらその頃は、淡い恋心を卒業していたこともあって、観ていません。

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