« ポール・サイモン Concert in the Park:国境を越えたコンサートに感激 | トップページ | サウンド・オブ・オブ・サイレンス:イギリス時代の曲をメジャーにしたアルバム »

サイモン&ガーファンクル 水曜の朝午前3時:S&Gは、ここから始まった。

 アルバム・ジャケットは冴えないのですが、S&Gの原点がここに詰まっています。アメリカで初めてチャートに上った、ロック仕立ての「サウンド・オブ・サイレンス」は、このアルバムの「サウンド・オブ・サイレンス」がベース。二人が知らない間に、この曲にエレキ・サウンドが加わって世界NO1になったのです。

 レコードでは、二人が一緒に歌っているということで「The Sounds Of Silence」と、sがついています。アルバム・タイトルの「水曜の朝、午前3時」は、泥棒の詩(?)とも言われますが、曲調は優しく口ずさんでしまいそうなメロディ。英語が容易なため、中学校では、英語と音楽の教材に使われているところもあります。ボブ・ディランの曲なども入っており、宗教や反戦を中心にしたところは、彼らのコンセプト・アルバムの原点を感じさせます。

|

« ポール・サイモン Concert in the Park:国境を越えたコンサートに感激 | トップページ | サウンド・オブ・オブ・サイレンス:イギリス時代の曲をメジャーにしたアルバム »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サイモン&ガーファンクル 水曜の朝午前3時:S&Gは、ここから始まった。:

« ポール・サイモン Concert in the Park:国境を越えたコンサートに感激 | トップページ | サウンド・オブ・オブ・サイレンス:イギリス時代の曲をメジャーにしたアルバム »