« 吉田拓郎 元気です:拓郎節を感じることができる一枚 | トップページ | ビートルズ アンソロジー1:メジャーになる前のビートルズ »

ミッシェル・ポルナレフ・ベスト:懐かしさが込み上げてくる名曲の宝庫

 「ミッシェル・ポルナレフ」と聞いて、懐かしがっておられる方は、今や働き盛り世代ではないでしょうか。数年前テレビCMで「シェリーに口づけ」が流れた時、画面から目が離れませんでした。それほど、インパクトがあり、懐かしさを覚えた曲です。
 ポルナレフは、年齢的には60歳を超えていますが、今でも現役ということを聞いています。「シェリーに口づけ」は、最初「可愛いシェリーのために」というタイトルで発売されるですが、全く売れませんでした。その後、「シェリーに口づけ」で発売され、爆発的なヒットとなりました。中学時代、知りもしないフランス語で、メロディにのせてこの曲を歌っていたことを思い出します。
 その後、「愛の休日」や「愛の願い」などが立て続けにヒットするのですが、車の窓からお尻を出すなどスキャンダルを振りまきながら、いつのまにか忘れられてしまいました。
 このCDには、ヒットした曲だけでなく、「ラース家の舞踏会」や「ロミオとジュリエットのように」などが収録されており、ポルナレフの哀愁をかきたてる曲にも触れることができます。
 また、カトリーヌ・ドヌーブ主演の「哀しみの終るとき」のタイトル曲は、映画にマッチした切なさが伝わってくる名曲です。

|

« 吉田拓郎 元気です:拓郎節を感じることができる一枚 | トップページ | ビートルズ アンソロジー1:メジャーになる前のビートルズ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミッシェル・ポルナレフ・ベスト:懐かしさが込み上げてくる名曲の宝庫:

» 生命保険の保証の準備 [生命保険の保証の準備]
これまでは、わたしたちが保証の見直しをするのは働き盛りでまだまだ現役のときだったと思います。   [続きを読む]

受信: 2008年4月 9日 (水) 11時38分

« 吉田拓郎 元気です:拓郎節を感じることができる一枚 | トップページ | ビートルズ アンソロジー1:メジャーになる前のビートルズ »