« よしだたくろう 青春の詩:拓郎の初々しさが出ているデビュー・アルバム | トップページ | よしだたくろう 人間なんて:拓郎の初期の名盤 »

よしだたくろう 明日に向かって走れ:新しい旅立ちの第一歩

小室等を中心に、井上陽水、泉谷しげると吉田拓郎が、フォー・ライフ・レコード設立し、その記念すべきファースト・アルバム。当時は、歌手がレコード会社を立ち上げるなんてとんでもないということで、大きな問題に発展しました。よくぞ、それを乗り越えてくれたという感じです。4人は、当時フォーク界を牛耳っていた大物スターでしたから、大手レコード会社も彼らを手放したくなかったことでしょう。
 「明日に向かって走れ」は、まさにその頃の拓郎の気持ちを詩にしたものなのかもしれません。「風の街」は山田パンダ、「明日の前に」は堺正章、「水無川」はかまやつひろしが、それぞれカバーしてヒットした曲。そのほかリメイクされた「どうしてこんなに悲しいんだろう」が入っており、聴き応えがあります。男たちの新しい旅たちのアルバムとして、感じるものがあります。

|

« よしだたくろう 青春の詩:拓郎の初々しさが出ているデビュー・アルバム | トップページ | よしだたくろう 人間なんて:拓郎の初期の名盤 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よしだたくろう 明日に向かって走れ:新しい旅立ちの第一歩:

» 健康、美容、ダイエット、アウトレット、音楽、映画、教育他 [生きるのに為になるブログ]
売れる、儲かる、稼げる商材がザクザクあります。 ブランド品、健康、美容、フィットネス、音楽、映画、アウトレット、教育等 [続きを読む]

受信: 2008年4月 1日 (火) 13時31分

« よしだたくろう 青春の詩:拓郎の初々しさが出ているデビュー・アルバム | トップページ | よしだたくろう 人間なんて:拓郎の初期の名盤 »