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GOLDEN BEST/よしだたくろう ひきがたり:拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!

 彼の歌声は、本当にギターの音にマッチしています。拓郎のファースト・ライブは、ギターとハーモニカ。
 斉藤哲夫の「されど私の人生」と「ともだち」は荒っぽい演奏ながら20代の彼を象徴したもの。アルバム「人間なんて」では、「人間なんて」はもちろんですが、「ある雨の日の情景」「花嫁になる君に」で、印象的なギター・テクニックを披露してくれました。次のアルバム「元気です」では、「旅の宿」「祭りのあと」で、しっとりとギターを聴かせてくれました。アルバム「お伽草子」では、名曲と称してもいい「制服」「蒼い夏」をソロ演奏。
 このCDの曲は、これら拓郎のアルバムから、弾き語りを選曲したもの。とりわけ、彼が尊敬するボブ・ディランの「BLOWIN’IN THE WIND」が挿入されているのが特徴。やはり拓郎は、アコースティック・ギターが似合います。

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