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71全日本フォークジャンボリーライブ第一集:感動と躍動を与えてくれた懐かしのフォーク・ジャンボリー

 中津川で行なわれた第3回全日本フォーク・ジャンボリーは、青春の大切な一片。
 当時、僕は中学1年生。ラジオの深夜番組は、この話で持ちきりでした。家にあったギターを引っぱりだし、コードなどをしらないままに、ボロンボロンとならしながら、彼らの妙(?)な歌をまねていました。

 遠藤賢司の「カレーライス」は、覚えやすいタイトル。しかもカレーは好きでしたから、よく歌っていました。「教訓T」「生活の柄」は、名曲です。ギターをどのように弾くのか知らなかった時期。ギターが、オーケストラ以上の物に聴こえていました。「人間なんて」の絶叫は、中学1年の僕には、余り意味がわかりませんでしたが、今でもこのCDを聴くと、当時の雰囲気が甦ってきます。

 感動と躍動を与えてくれたこのCDは、フォークの歴史的財産といえそうです。

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