南沙織 ベスト・コレクション:沖縄から来た長い髪の少女がくれた淡い想い出
篠山紀信さんと結婚して、まったくマスコミに出なくなったシンシアこと南沙織。
彼女が活躍したのは70年代初頭で、かくいう僕が中学生時代。 花の中3トリオの前世代で、天地真理と小柳ルミ子とともにトリオで一世風靡していました。歌謡曲の天地、演歌の小柳とくると、やはりポップ系の南を、僕は選んだのでした。
当時は、ラジオの公開放送や電話でリクエストなどが盛んで、僕も日曜日ともなると彼女の曲をラジオ・リクスエトしたものでした。何度か、生声で電波にのったこともありましたが、彼女の声を聞くと、その当時の想い出が出てくるのです。
「17歳」はデビュー曲ですが、その後森高千里がカヴァー。 爆発的にヒットしたのが、「潮風のメロディー」ですが、当時沖縄から来たというだけで、胸が膨らむ感じだったのですが、この曲は一層沖縄への郷愁を感じさせたのでした。「人恋しくて」は、田山雅充の曲ですが、ニュー・ミュージックといった仕上がりですね。 その後、吉田拓郎が、彼女のことを歌った「シンシア」もヒット。
沖縄から来た長い髪の少女は、中学生の僕に淡い想い出を作ってくれました。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- ルパン三世(2009.05.03)
- レインボー戦隊ロビン(2009.05.02)
- ワンダー3(2009.05.01)
- わんぱく探偵団(2009.04.30)
- 悪魔くん(2009.04.28)


コメント