沖縄戦の悲劇跡
先日、沖縄県南風町で、沖縄戦後の落盤で埋まっていた旧日本軍指令部壕の一部が見つかった。
壕跡からは、将兵や傷病兵らの遺品が数多く見つかったという。残念ながら、国道の建設工事に伴い近く埋め戻される予定だという。
戦争の傷跡が褪せていく中で、将来の未来の糧となるような平和の遺品としていきたい。
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「沖縄戦野戦重砲第一連隊兵士の記録」東京 光陽出版社から2005・8月に著者山梨清二郎氏が自費出版しました.私はその本を編集に協力した者です、
出版して昨年10月に西原町で04年に発見された榴弾砲が著者山梨氏の中隊の砲であつた事がわかりました.61年目に遺骨が数体出てきました.本年6月に山梨氏と遺霊に訪沖してきました.沖縄戦砲兵隊の体験者が健在のうちに、調査確認していきたいと思います.
沖縄に真の平和がもどる為に真実を歴史に残すために努めたいと考えます。ご協力をお願いします。
投稿: 丹羽幸三 | 2006年11月24日 (金) 20時00分