ひょっこりひょうたん島:NHKの伝説的人形劇

 映画「ALWAYS三丁目の夕日64」の中で垣間見た、「ひょっこりひょうんたん島」。懐かしい、テレビ番組です。

 僕が小学校の頃(1967年以降?)、いつの間にか毎回見ていた「ひょっこりひょうたん島」は、なぜ海を漂流することになったのか。島内の出来事に熱中していた、肝心なことが気にならなかったんですね。

 実は、サンデー先生が子どもたちと遠足に行ったところ、ひょうたん島の噴火活動で、島が流れ出したことがきっかけでした。その後、いろいろな人が島に入ってきた珍騒動の物語でした。サンデー先生は、楠トシエさんでしたが、中山千夏さんや藤村有弘さんなども声優で出演していました。

 主題曲は、ザ・フォーク・クルセダースなどがカバーしていましたが、テレビでは前川陽子さんが歌っていました。久里洋二さんのアニメーションが印象的でしたね。

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宇宙戦艦ヤマト:地球を守る宇宙船に変身したヤマト

 太平洋戦争で沈没した戦艦大和が復活。これは、本当に驚きましたね。まして、その戦艦が地球を守るために宇宙に飛び出し、異星人たちと戦うという内容は、当時本当の新鮮でした。

 テレビ上映が始まったのは、僕が高校生の頃。その後も続編が放映されて、大学生時代のコンパで、よくテーマソングを歌っていたものです。

 同じ松本零士さんの作品で、「銀河鉄道999」もよく見ていました。スポ根アニメに飽きて、宇宙に憧れが移っていった頃だったかもしれません。

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怪物くん:怪獣ランドから来たやさしい怪物たち

 これは、僕が小学2年生の頃(1965年)のテレビアニメで、当時はモノクロでした。子どもの頃は、少年画報や少年キングでも読んでいた記憶があります。藤子不二雄さんの名作で、「忍者ハットリくん」や「パーマン」などを彷彿させるものがありましたね。

 当時売れっ子だった藤子不二雄さんですが、よくこんなに多くのアニメが書けるものだと感心していました。

 怪獣ランドからのお供には、ドラキュラ、オオカミ男、フランケンの3匹の怪獣たちでしたが、怪物くんたちの相手は、悪魔組織や宇宙からの怪物たちというモチーフは、「ゲゲゲの鬼太郎」にも通じるところがありますね。

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